HOME > 国際旅行 > 日本を出国する

お問い合わせ

NPOID管理者に
お問い合わせ。


日本を出国する 

 

   日本国内の各空港までのアクセスについて


   空港までのアクセス手段は、電車、バス、タクシーなど様々な交通手段がありますが、慣れていないならば交通渋滞などの影響を受けにくい手段を利用することをおすすめします。
 電車の場合、空港に直結した急行・特急タイプなどもあるので調べてみましょう。バスの場合、主要駅やホテル発のリムジンバスなどがあります。
 特急やリムジンを利用する場合は、当日慌てないよう事前予約をしておくと安心です。(日本に帰国時はフライトが遅延して到着するかもしれないので往復で予約しない方が無難かもしれません。)
 
 日本出国手続き
 
 ✈空港到着 【出発の2時間前】
  
   空港への到着は通常、出発の約2時間前までに。
 空港によっては、利用するエアラインなどで該当のターミナルが異なったりするので、広い空港内のどこへ到着すればよいのか事前に確認しておきましょう 。

   ★旅客機に搭乗する前には様々な出国手続きをします。出国手続き完了後でも搭乗ゲートまでかなり離れている場合もありますので、これらを考慮して早めに行動しましょう。 また、ピーク時期には混雑し、予想以上の時間が掛かるので注意しましょう。
  
    ⇩
 
チェックイン (搭乗手続き)
    到着したらまずはチェックイン(搭乗手続き)を行います。自分の利用するエアラインのチェックインカウンターに移動し、手続きを行います。

     1.カウンターで航空券とパスポートを渡すと、搭乗券を発行してくれます。発行された搭乗券、航空券の残券と渡したパスポートを受け取ります。
 2.スーツケースなどの預ける荷物(受託手荷物)はこのチェックイン時にカウンターに預け(X線検査あり)、 手荷物引換証を受け取ります。機内の席まで持ち込む荷物はそのまま持っていましょう。
   
    ★ツアーなどの場合には団体受付用のカウンターで行うことがあるので、そのツアーの案内に従って搭乗手続きを済ませます。
       (団体ツアーの場合は、チェックインの際にカウンターで航空券を引き渡されるケースが多いようです)

  ◆空港使用料について
     空港施設使用料とは「旅客サービス施設使用料(PSFC)」のことで、空港に対して支払う使用料です。現在の主要空港においては航空券購入の際に航空運賃とともに支払う仕組みとなっています。
 
    ⇩
 
セキュリティ・チェック
     チェックイン後、カウンター近くのエリアでセキュリティチェックを受けます。
     セキュリティチェックとは、ハイジャック防止などのために、機内の席まで持ち込む荷物と、ボディーのチェックを受けます。荷物はX線による検査装置を通ります。搭乗客のボディチェックは、金属探知機のゲートをくぐります。
 
    ⇩ 
 
税関手続き
    時計、ネックレス、指輪等の外国製品を日本から持ち出す場合や、規定以上の高額現金を持ち出す場合、規制品等を持ち出す場合にはこの税関カウンターで申告を行います。
 
    ⇩
 
出国審査
    出国審査ルームに着いたら、まず再入国出国記録を書きます、書き終わったら出国審査カウンターに進み、パスポート、外国人登録証明書、搭乗券、再入国出国記録の4点を提示して審査を受けます。
 
    ⇩
 
搭乗ゲートへ移動
    全ての出国手続きを終えたら、搭乗ゲートに移動します。
      搭乗ゲートとは、実際に旅客機に乗り込む入口です。搭乗券に記載されている搭乗ゲート番号やフライトナンバーで確認し (不明な場合は空港の職員さんに聞きましょう)、目的のゲートに移動します。 ゲートによっては離れている為シャトルを利用する場合もあります。
 
   ★出国審査通過後、搭乗ゲートまでのエリアには、免税品店やギフトショップ、 コンビニエンスストアや、カフェ、レストランなどが用意されています。
    出国手続きの済んだ後は、これらのエリアで食事やショッピングを楽しむことが出来ますが、時間をよくチェックして、少なくとも搭乗30分前にはゲート前で待機するようにしておきましょう。
 
    ⇩
 
搭乗 【出発の30分前】
    搭乗時間になったら、係員の案内に従って搭乗開始します。搭乗券を提示して、確認をしてもらい機内へ。
これで出国完了です!
Copyright (c)NPOID.net Networks. All right reserved.