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現地滞在              

 日本で生活する外国人の方が一時的に自分の国へ帰国するのは、里帰りなので
  特に問題ないですが、観光で他の国へ往く時は、下の文章を参考にしてください。
 
ホテル
 ホテルと一言でいっても、ホテルのランク、場所、種類など様々です。
 また、部屋の種類や眺望も様々。ホテルの基本情報をきちんと知っておきましょう。
  部屋のタイプ
      シングルルーム
      1人で1部屋に泊まる場合、タイプは3つ
      ・シングル用のベッドが1つだけの部屋に宿泊
      ・ダブルベッドが1つの部屋に一人で宿泊
      ・ベッドが2つある部屋に一人で宿泊
     ※ツインまたはダブルの1人使用は「シングルユース」と呼ばれ、料金はツイン、ダブルの料金が適用されます。
   ツインルーム
      ベッドが2つある部屋に2人で宿泊
   ダブルルーム
      クイーンサイズ・ベッド、もしくはキングサイズ・ベッドが1つある部屋に2人で宿泊
   トリプルルーム
      ツイン・ルーム、またはダブル・ルームに大人3人で宿泊することをいう。
    ベッドが3つご用意されているということではなく、ダブルルーム又はツインルームにエキストラベッドを搬入することになる。
    エキストラベッドにはソファベッド又は折りたたみ式の簡易ベッド(Rollaway)が使用され、追加料金がかかることもある。

      ※ホテルまたは時期によってはエキストラベッドが不足することもある。
      エキストラベッドを入れると、部屋が手狭になるということを覚えておこう。
 

食事 
食事は旅行の楽しみのひとつ。その土地ならではの名物料理を楽しんだり、高級レストランでの食事、屋台での食事など楽しみ方はいろいろ。 現地での食事を楽しむために、予約方法やマナーを知っておきましょう。
 
   レストランの予約
     有名レストラン、高級レストランなどで食事をしたい人は、予約がいっぱいで入れなかった ということがないように、日本から予約を入れていったほうがよいでしょう。
   日本から予約する際は、旅行代理店を通したり、自分で電話、FAX、e-mailでも予約可能。
   名前、希望日時、人数、自分が滞在するホテル名または滞在地の電話番号をきちんと伝えましょう。 Fax、E-MAILの場合は、 予約可否の回答をしてもらうように一文添えておくとよいでしょう。
   現地で予約をするときは、ホテルのコンシェルジュに頼むこともできます。その場合は、コンシェルジュへのチップを忘れずに。
   
   服装について
   知っておきたいのは、レストランによってはドレスコードがあること。
   高級レストランやホテルでは、レストランでの雰囲気を損なわないためにフォーマル、セミフォーマルなどのドレスコードを指定しているところもあります。 リゾートではあまりうるさくなく、リゾートらしい格好をしている人が多いですが、ヨーロッパでは適した格好をしていないと、入店を断られることもあるので注意。

      予約をする際に確認をしておくとよいでしょう。
 

ショッピング
海外旅行にいったら、やはりその土地の名産品や、ブランド品など買い物したくなってしまいますよね。
外国では日本とサイズなども違ったりするので、きちんと度量衡などを知っておきましょう。
   マナー
   お店に入ったら、必ず「ハロー」などの挨拶をしましょう。お店を出るときにも「サンキュー」などの挨拶を
   忘れずに。
   また、商品を手に取って見たいときは、一言断ってから広げるようにしましょう。
 
 
      VAT(付加価値税)
   VATとは外国人旅行者(および非居住者)が商品購入時に納めた付加価値税のこと。
   ヨーロッパ、カナダ、シンガポールなどでは、その国から帰国する際に所定の手続きをすれば払い戻しを受けることができます。 渡航先にはVAT制度があるのか、また、その払い戻し方法をしっかりチェックしておきましょう。
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